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2010年5月

一流

一年を通じて春と秋は名だたる一流宝石ブランドの新作発表が行われる楽しい季節ですshine
今年もCartier Bvlgari Mikimoto Chaumet などの新作コレクションにご招待頂きました。
普通ではお目にかかることができないような、数億するまばゆいばかりの豪華な宝石を目にし、ただただ目の保養に・・・といった感じなのですが、日常から一流のものを知り、一流のものに触れていくことは、クラシック音楽家としてとても大切なことだと心得ています。
本当にセレブだなぁと思うのは、とんでもなく高価な宝石が即買いされていくんですsign03すごいなぁぁと思いつつ、もう一つのお楽しみは、これらの催しは、都内の超高級ホテルか、会員制の六本木ヒルズクラブなどで行われるのですが、何と豪華なディナー付きなんですheart02
ホテルのボールルームでいただいたり、ホテル内の好きなレストランを選ばせて頂けたり、本当にセレブな気分を味わえる素敵なひとときなんですshine
五感全てにおいて、もっともっと研ぎ澄まされ、自分の糧にしていけるよう、色々な経験から沢山の良いものを吸収していけたらなと思う毎日ですnote
そして、きらびやかな人間になる為には、一流品のように偽りのない人間になれるよう、お金では買えない財産に感謝して、物にありふれた世界の中で、本当に大切なものを見極められる人でありたいと思いますshine
これは、私が学んだ学園での教えであり、私の道しるべです。

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声の世界

コンサートや本番が色々あり、ご無沙汰になってしまいましたbearing
写真の整理が出来ていないので少し変わりネタで書きたいと思います。
今までのコンサートを見つめ直して、演奏だけでなくトークに注目してみました。違った方向からまた一歩前進していくために、アナウンススクールに行って参りましたshine
某首相をコーチしていた先生のもとで、スクワットをしながら発声練習をしたり、ニュースを読んだり、違った世界の中で自分の可能性を試すことのできるいい体験でした。声の世界も本当に奥が深いなぁと実感しました。
私はといえば、もともとCMなどのタレントであった母に連れられ、幼い頃から劇団に入り、テレビなどに出ていたのですが、その成果もあってか、歌や芝居が大好きで小学生のときは、自ら学校内に劇団を作り、自分がリーダーになって指揮をとったり、桐朋の音高時代はミュージカルで主役をやらせて頂いたり、非常に目立ちたがりやのでしゃばりでありましたが、大人になってあのときのように恥ずかしげもなく人前で話すのは性に合わないようです(笑)
先生には声は伸びていて良いからもっと声に色をだし、表情を出していけるといいね、と言われたので 今後少しずつ前進していきたいなと思います。
そして、先生のモットーである、「自分自身がブランドに」なれたらいいなnotes

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音楽の祭典

ラ・フォル・ジュルネ音楽祭@新東京ビル
無事終了いたしましたshine
真夏のような雲一つないような晴天の中で、びっくりするくらい大勢の人だかりの中でとても楽しい演奏会となりましたnote
いつもとは違う雰囲気の中で、丸の内の街中まで音楽が響き渡り、温かい聴衆の中で演奏でき、楽しくてもっともっと弾いていたい気分でしたheart04
熊蜂の飛行は狙い通り?!とても盛り上がり楽しかったですnote
聞きにいらして下さった沢山のお客様、一緒に演奏して下さった増田さん、丸山さん、本当にありがとうございましたheart01

出演者全員で終演後にnote

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